Archive for the ‘iOSDev’ Category

iOSDev|Provisioning Profile(プロビジョニングファイル)の更新(2015年版)

2015-06-26

前回iOSDev|Certificates(証明書)の更新(2015年版)からの続きです。

まずはAppleDeveloperメンバーシップページに行きます。
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「Provisioning Profiles」の「All」をクリックします。
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更新したいアプリのを選択し「Edit」をクリックします。
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新しい(期限の長い)Certificates(証明書)を選択し「Generate」をクリックします。
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新しいProvisioningProfileが生成されますので、「Download」します。
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ダウンロードしたProvisioningProfileをダブルクリックすれば完了です。
スクリーンショット 2015-06-26 17.11.28

iOSDev|Certificates(証明書)の更新(2015年版)

2015-06-26

前回iOSDev|iOSDeveloperProgramの更新(2015年版)からの続きです。

まずは自分のMacで新しいCertificates(証明書)を作りましょう。

自分のMacのキーチェーンアクセスを開きます。
キーチェーンアクセスのメニューバーから「証明書アシスタント」→「認証局に証明書を要求…」をクリックします。
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証明書アシスタントの画面が開きます。
「ユーザのメールアドレス」→AppleDeveloper登録しているメールアドレス
「通称」→なんでも良い。デフォルトのadminでOK。
「CAのメールアドレス」→空白で良い。
「要求の処理」→ディス気に保存をチェック。
入力できたら「続ける」をクリック
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そうすると「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」というファイルが生成されます。
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次はAppleDeveloperメンバーシップページに行きます。
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「Certificates, Identifiers & Profiles」をクリックします。
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「Certificates」をクリックします。
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「Certificates」の「All」を表示させて、右上の「+」ボタンを押します。
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まずは開発者用の証明書を発行するので「iOS App Development」にチェックを入れ「Continue」ボタンをクリックします。
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自分のMacからで生成した証明書はありますか〜と聞いてきています。
最初にキーチェーンアクセスで作った「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」の事ですので、そのまま「Continue」をクリックします。
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開発者用の証明書を生成します。
「Choose File」をクリックして自分のMacで発行した証明書「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」を選択し、「Continue」をクリックします。
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開発者用の証明書が生成されますので「Download」をクリックしてダウンロードします。
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「Add Another」をクリックして、同様に配布用の証明書も生成します。
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署名書が生成できたら、生成されたファイルをダブルクリックすると、自分のMacのキーチェーンアクセスに新しい証明書が適用されます。
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次回はProvisioningProfiles(プロビジョニングファイル)の更新方法です。
iOSDev|Provisioning Profile(プロビジョニングファイル)の更新(2015年版)

iOSDev|iOSDeveloperProgramの更新(2015年版)

2015-06-09

iOSDeveloperProgramの期限が切れてしまいそうなので、更新します。
まずはAppleDeveloperメンバーシップページに行きます。

期限が切れますよー、と案内が出ているので、「renew your membership」をクリックします。
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Apple Developer Program にチェックを入れて、「continue」をクリックします。
ここではなぜか7800円になっていますが、実際は11800円です^o^;
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購入情報を確認して、「continue」をクリックします
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カード情報や住所などを入力します。
多分すでに自動入力されていると思うので、確認して「続ける」をクリックします
ちなみにここでいきなち値段が11800円に上がっています(2015年6月9日現在)
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入力した情報を確認して、「ご注文の確定」をクリックします。
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しばらく待つとAppleからメールが来るので、それでDeveloperProgramの更新は完了です。
次はCertificates(証明書)の更新方法を説明します。
iOSDEV|Certificates(証明書)の更新(2015年版)

iOS | ASOツールFlurryの導入(実装でエラー)

2013-11-11

アプリのアクセス解析をしてくれるツール「Flurry」を導入しようとしたが、ビルドするとエラーが・・・
原因はライブラリをインポートしてなかっただけでした。
Flurryを使うときライブラリのインポートが必要みたい。

以下かんたんに実装方法

①Flurryサイトに登録しSDKダウンロード。
②SDKの「Flurry」フォルダをそのままプロジェクトにコピー
③プロジェクトの「TARGET」→「Build Phase」→「Link Binary With Libraries」に以下のライブラリ追加
・SystemConfiguration.framework
・Security.framework
・AdSupport.framework
④プロジェクトのAppDelegate.mでFlurryをインポート
⑤AppDelegate.m内のdidFinishLaunchingWithOptionsでAPI_KEYの設定
[objc]
#import "AppDelegate.h"
#import "Flurry.h"

@implementation AppDelegate

– (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions
{
// Override point for customization after application launch.
[Flurry startSession:@"YOUR_API_KEY"];
return YES;
}
[/objc]

ちなみにAPI_KEYの確認方法はFlurryサイトのApplicationsの名前をクリックして「Manage」から見れます。

iOS | iPhone用アプリをiPad対応のuniversalにする

2013-07-24

1,Finder上でStoryboardを複製して、名前を「MainStoryboard_iPad」などにする。
2,テキストエディタで「MainStoryBoard_iPad」を開く。
3,「targetRuntime=”iOS.CocoaTouch”」 という場所を見つけ、「targetRuntime=”iOS.CocoaTouch.iPad”」 変更する。
4,「width=”320″」「height=”504″」もしくは「height=”480″」の場所を全て変更する。「320」→「768」、「548」「480」→「1024」
5,プロジェクトに追加。
6,TARGETのSummaryでDevicesをUniversalに変更。
7,Universalに変更すると、Summary内に「iPad Deployment Info」ができるので、そこの「Main Storyboard」を「MainStoryboard_iPad」に変更する。
8,これでiPadの場合は「MainStoryboard_iPad」が読み込まれるようになりました。後は「MainStoryboard_iPad」を微調整します。
9,ソースコード内でiPhoneとiPadの判定が必要な時は
[objc]
if (UI_USER_INTERFACE_IDIOM() == UIUserInterfaceIdiomPad) {
// iPad
} else {
// それ以外
}
[/objc]
を使ってそれぞれのソースを書きます。

iOS | アプリが端末のホームアイコンの下に表示される時の名前を変更する

2013-07-24

プロジェクト名「sample」でアプリを作ると、iPhoneのホームアイコンの下の名前も「sample」になっちゃう。
プロジェクト名を変えたらプロビジョニングファイルのエラーが出るし…

そんな時は「TARGET」ー「Info」タブを選択し、「Bundle display name」パラメータを変更します。

ちなみに初期設定の${PRODUCT_NAME}は「Product Name」パラメータの設定値のことです。
「Product Name」パラメータの初期値は${TARGET_NAME}が設定されており、これがプロジェクト名を指しています。
プロジェクト名の変更は、プロジェクトを選択してでFile Inspectorの「Project Name」を変更するだけです。

iOSDev | iOSDevCenterにデベロッパ登録をする その4 開発者証明書を設定

2013-06-14

前回の続き

デベロッパ登録をして、Xcodeでアプリ開発をしても、実機で動かしたりAppStoreに登録するにはまだまだ手順が必要です。
①開発者証明書を設定
②デバイスを登録
③AppIDを作成
④開発用プロビジョニングプロファイルを作成




今度はSign Inをクリックします。

iOSDev | iOSDevCenterにデベロッパ登録をする その3 DeveloperProgramに参加する

2013-06-14

前回の続き

デベロッパ登録をして、Xcodeでアプリ開発をしても、実機で動かしたりAppStoreに登録するにはまだまだ手順が必要です。
まずは年間8400円かかる「iOS Developer Program」に参加します



「Join the iOS Developer Program」をクリックします

EnrollNowをクリックします


Continueをクリックします


個人として登録する場合は「Individual」を、会社として登録する場合は「Company」をクリックします。
ここでは個人として登録していきます。


iOSDev | iOSDevCenterにデベロッパ登録をする その2 デベロッパ登録

2013-06-07

前回の続き

AppleIDを作成したら、もう一度iOSDevCenterにアクセスし、Registerをクリック。



今度はSign Inをクリックします。

Appleの規約が表示されます。
長々と色々書いてありますが、OKならチェックボタンにチェックを入れ「Agree」をクリックします。

登録に際し、自分がどんな人物かというのを聞いてきます。
Primary Role and Experience
職種と経験を入力します。
・What role best describes you?
職種を選びます。デザイナーとかエンジニアとか色々あります。その他の人は「Other」で。
・When did you start developing for Apple platforms?
MacやiPhoneの開発を始めた年を選びます。
What are you developing?
何を開発するか選びます。
iPhoneアプリを開発するなら「iOS」の「App(App Store)」でいいと思います。
What other platforms do you develop for?
他のどんなプラットフォームで開発するか記入します。

Registerをクリック
iOSをクリックするとiOSDevCenterのマイページに飛びます。


iOSDev | iOSDevCenterにデベロッパ登録をする その1 AppleIDの作成

2013-06-06

iOS用にアプリを作ってもiOSDevCenterに登録しないとAppStoreには並びません。
備忘録として手順を残しておきます。
ちなみに全部英語です。

まずはiOSDevCenterにアクセスし、Registerをクリック。


すでにAppleIDを持っている人でも、日本語で入力されていると不具合が出るらしいので英語で登録したほうが無難みたいです。


AppleIDを作成します。



Choose an Apple ID and password
IDは
・メールアドレスであること
・重複しないこと
・Apple所有のドメインでないこと
でないと登録出来ません。

パスワードは
・8文字以上
・小文字を1文字以上
・大文字を1文字以上
・数字を1文字以上
でないと作成できません。

Create a security question
秘密の質問とその答えを設定して下さい。

Select your birth date
誕生日を入力して下さい。

Enter your name
名前を入力して下さい。ミドルネームは省略可。
Last Name PronounceとFirst Name Pronounceの欄があれば、同じように入力して下さい。

Enter your primary address
住所を入力して下さい。もちろん英語で。
・Country/RegionにはJapan
・Company/Institutionは会社名。省略可。
・Address Line 1に住所の番地。
・Town/Cityに市町村名。
・State/Provinceは県名を選ぶ(ContryをJapanにすると、日本の県名が選択できるようになります)
・Postal Code(Zip Code)は郵便番号を入力します。

Preferred Language
言語を入力します。前の項目でContryをJapanにしていれば、自動でJananeseが入力されているはずです。

Contact Preferences
Appleからのお知らせを受け取るかどうか設定します。
Appleからのお知らせを受け取る場合は上のEmailにチェックを入れる。
iTuneのニュースレターも受け取る場合は下のNew on iTunes and Other iTunes Offersにもチェックを入れる。

Please type the characters you see in the image below
表示されている文字を入力します。
I have read and agree to the Apple Terms of Service and Apple Customer Privacy Policy
にチェックを入れて「CreateAppleID」をクリックすれば完了です。


メールアドレスの認証をします
登録したメールアドレス宛てに確認のメールが来るので、メールに記載のリンク先に行き、アドレスの認証をします。
登録したアドレスとパスワードを入力します。


メールアドレスの確認をクリックすれば完了です。


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